【2026最新】イタリア旅行で買いたい人気お土産!プロが選ぶ本場グルメ・お菓子・コスメ|Totte
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Hola! スペイン・マドリードを拠点に、イタリア各地でもフォトウェディングや前撮りを夫婦で手掛ける『Totte』です。
訪れるたびにその圧倒的な美しさと活気にエネルギーをもらえるイタリア。ローマやフィレンツェの歴史が息づく街並み、ベネチアの幻想的な運河、そして北イタリアに広がる優雅なコモ湖の絶景。
そんな、どこを切り取っても絵画のような情景を舞台に、私たちは日々、お客様の「一生の想い出」を写真としてカタチにするお手伝いをしています。
撮影の合間に活気ある市場を覗いて元気をもらったり、本場のバールで立ち飲みながら一杯のエスプレッソにホッと息をついたり。
そんなイタリアの日常を駆け巡る中で、私たち夫婦が思わず「これ、美味しい!」「日本の友人にも絶対教えたい!」と思うリアルな実体験をもとに、お客様からのご質問も多い「【2026年】イタリア旅行で買いたい!人気のお土産」をまとめました!
定番のイタリア食材から、現地で大人気のコスメまで。私たちがイタリアの街で見つけた「とっておき」を、一挙にご紹介します。
1. 乾燥ポルチーニ

「世界三大きのこ」の1つポルチーニ茸はイタリア料理の定番で、リゾットやパスタに入れるだけで食欲をそそる香りが立ちお店の味を家でも再現できちゃいます。乾燥タイプはとても軽くて持ち運びに便利なので助かります。
日本では高級食材ですがイタリアのスーパーでは、日本の2分の1ほどのお値段で手に入るのも嬉しいところ。
2. パスタ

イタリア料理と言えば真っ先にパスタが浮かぶほどの大定番!イタリアでは日本では普段見かけない豊富な種類のパスタがスーパーや専門店に売っていて見ているだけでも楽しいほど。
各地域ごとに特徴があったり、ショートパスタからロングパスタまでイタリア全土では250種類以上のパスタが存在するそう!
ちなみに私はスーパーにてこちらの珍しそうなパスタ「Cellentani」、「Trofie」、「Pipette Rigate」 を購入してみました。

パスタなので少し重いですが、お好みのパスタをぜひ探してみて下さい。
3. 白トリュフ塩

高級食材のイタリア産の白トリュフが入ったお塩。お肉料理やグリルした野菜にちょこっとかけるだけでトリュフの芳醇な香りが広がりいつもの食事をさらに楽しめる一品。
イタリアでは日本に比べると比較的お手頃に購入できるのが◎
4. インスタントリゾット

日本に帰って手頃にイタリアの味が再現できちゃうインスタントリゾットは比較的軽く、スーツケースの場所も取らないのでばらまき用のお土産にぴったり!
パルミジャーノチーズやポルチーニ茸の味など、イタリアらしい味が楽しめます。
5. イタリアンコーヒー

イタリアと言えば毎日の生活にかかせないのがコーヒー。朝は甘いパンなどと一緒にカプチーノなどのミルク系のコーヒー、午後からはエスプレッソというのがイタリアンスタイル。
世界的に有名な「illy」(イリー)の100%アラビカ豆を使用したエスプレッソ粉は、どのスーパーにも置いてあるほど大人気。
値段も日本の半額ほどで購入できちゃうのも本場ならでは!
6. レモンチェッロ

イタリアを代表するアルコールの一つが「リモンチェッロ(Limoncello)」というレモンを使用した鮮やかなイエローの色味が美しい南イタリア産のリキュール。レモンの皮をアルコールに漬けて作られる爽やかな味の果実酒で、食後酒としても親しまれています。
7. イタリア産のオリーブオイル

イタリア料理に欠かせないオリーブオイルはイタリアの定番土産。リストランテ(Ristorante)やトラットリア(Trattoria)での食事の際に、お店のオリーブオイルをチェックしながらお気に入りのオリーブオイルを見つけるのがおすすめです。
8. パルミジャーノ・レッジャーノ

イタリアのお土産の中でも特におすすめしたいのが、イタリアチーズの王様と言えれるハードチーズの「パルミジャーノ・レッジャーノ」。
イタリア東北部のエミリア=ロマーニャ州にある「パルマ」(Parma)などで昔ながらの製法で長い熟成期間のもと作られているDOP認定(原産地名認定・保護)された特別なチーズ。
イタリア人の友達曰く、購入するなら熟成期間が30か月以上のものがもの凄く美味しくおすすめだそう!
パルミジャーノ・レッジャーノはそのまま贅沢にカットしてワインのお供に食べるのはもちろん、パスタやリゾットに削ったものをかけてもとっても美味しいです!
9. 生ハム(プロシュット)

生ハムなどの肉類は日本への持ち込みは禁止されているので、日本へ持ち込めないですがその分ぜひイタリア現地で食べていただきたい「おみやげ」として載せます。
特に「世界三大生ハム」の1つである「プロシュット・ディ・パルマ」(Prosciutto di Parma)は絶対に現地で食べたいDOP認定(原産地名認定・保護)された生ハム!
またその中でも「生ハムの王様」と呼ばれているのが「Culatello di Zibello DOP」(クラテッロ・ディ・ジベッロ)というジベッロという村周辺のみで作られるDOP認定の最高級生ハム。
クラテッロ・ディ・ジベッロは旨味が凝縮されていて本当に美味しいので、ぜひイタリアに訪れた際は絶対に食べていただきたい1品です!
10. マロングラッセ

北イタリア発祥(諸説あり)と言われているのがイタリア産の栗を使用したマロングラッセ。
イタリアのスーパーでは手頃な価格で手に入るので、ばらまき用のお土産として重宝します。
11. Venchi(ヴェンキ)のチョコレート

1878年創業のイタリアの老舗チョコレートメーカーの「Venchi」(ヴェンキ)は、イタリア土産としても幅広い世代に大人気。
目移りするほど可愛いパッケージのチョコレートから、プラリネ、板チョコなど様々な種類の上質なチョコレートがあるのでぜひお気に入りを探してみてください。
また主要な空港内にもお店があるので、旅行の最後に買えるのも嬉しいポイント。
ちなみにVenchiのジェラートが濃厚で絶品なのでお土産探しのついでにぜひ:)
12. ヌテラ(Nutella)

イタリア人だけでなく世界中にファンの多いヘーゼルナッツペーストの「ヌテラ」(Nutella)。日本でももちろん購入できますが、本場イタリア産のヌテラをぜひ!
13. ピスタチオペースト

イタリアのスーパーで発見したのが日本では珍しいピスタチオベースのペースト。
ピスタチオ好きにはたまらないですね!パンに直接塗って食べたり、ケーキやお菓子作りに使用したりと幅広く活躍しそうです!
14. KIKO MILANO

「イタリアのプチプラコスメ」の代表と言えば日本未上陸ブランドの「KIKO MILANO」(キコ・ミラノ)。
イタリアらしい高発色・高品質のメイクアップ用品からスキンケア、ネイルと幅広く展開しているコスメブランドで、イタリアのみならずヨーロッパ全土で大人気。
特にリップは日本ではなかなか手に入らない大胆でダークな色味のリップが多いので、リップ好きは要チェックです!
15. WYCON Cosmetics

日本での認知度は「KIKO MILANO」ほどではないですが、こちらもイタリアで大人気のプチプラコスメブランドの「WYCON Cosmetics」(ワイコン・コスメティックス)。
スタイリッシュなパッケージのものや可愛いパッケージの限定商品が多く、コスメ好きとしては見ているだけでも楽しめます!
こちらもKIKO同様、日本未上陸のコスメブランドなのでお土産としても喜ばれること間違いなし:)
16. Bottega Verde

トスカーナ州のピエンツァで1972年に創業した自然派コスメブランドの「Bottega Verde」(ボッテガ・ベルデ)。
スキンケア、ボディケア、ヘアケア、フレグランス、メイクアップと幅広い商品展開で、自然派コスメブランドとしてイタリアで大人気のブランドです。
また価格帯も日本のプチプラコスメほどの値段なので、ついついたくさん購入したくなっちゃいます。
私は吟味をしてフレッシュな香りのシチリア産レモンを使用したボディーソープ(4ユーロほど)を購入してみました。
17. L’erbolario

最後にご紹介するのは北イタリアのロディにて、1978年創業の「L’erbolario」(レルボラリオ)という自然派コスメブランド。
インテリアとして飾れるほどパッケージが可愛いのはもちろん、製品自体も高品質・高機能。自社農園で栽培したハーブを原料に自社のラボラトリーで日々研究開発をしている実力派。
コスメ好きや可愛いものが好きな家族や友達に喜ばれること間違いなしのおすすめイタリアコスメブランドです!
<想い出づくり編>
18. 「一生の撮影体験」をお土産に
素敵なお土産を見つけることは旅の醍醐味ですが、ふと振り返ったとき、その街でしか撮れない「大切な瞬間」をカタチに残すこともまた、かけがえのない旅の想い出のひとつではないでしょうか。
圧倒的な歴史を誇るローマの遺構を前に思わず息をのむ瞬間や、美しく澄んだコモ湖のほとりで大切な人と過ごす穏やかなひととき。そして、本場のパスタやエスプレッソを堪能し、陽気な街の空気に包まれて笑い合う時間など、憧れの場所で人生を謳歌する瞬間はまたとない時間です。
ELLEでの研修を経たプランナーが監修する「Totte」の撮影では、単なる記録ではなく、数年後、数十年後の自分へ、そして大切な人へ贈る、最も贅沢でタイムレスな「記憶の想い出」を一緒につくるお手伝いをいたします。
私服で残す、イタリア各地での想い出
ウェディングフォトや前撮り・後撮り
この街でしか味わえない感動を、目に見えるカタチに。イタリア旅行という特別な時間を、「一生の宝物として持ち帰る」そんな贅沢な体験を、Totteとともに。
撮影の詳細&ご予約はこちらから!
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▼Totte | スペイン&ヨーロッパのプロカメラマン予約・撮影サービス
https://totte-me.com
TotteではELLEでの研修を修了したウェディングプランナーがお客様のご要望やスタイルに寄り添い、いつまでも色褪せない「タイムレスな撮影体験」をプロデュースしています。
『100年後にも残る想い出』をモットーに、スペインをはじめイタリア、フランス、イギリスなど、ヨーロッパ各地の美しい情景を舞台にしたフォトウェディングや前撮り・後撮りを承っております。
ハネムーンや大切な節目となるご旅行に。その場所、その瞬間にしかない輝きをカタチにするお手伝いをいたします。撮影の詳細はTotteのホームページよりご覧ください!
ヨーロッパのプロカメラマン予約サービス
Totteで『100年後にも残る想い出』を
→ Totteについて詳しくはこちら

Totte 代表プロフィール
松下 葵 | Aoi Matsushita
長野県生まれ、高校まで信州で過ごし、かねてからの夢であったアメリカ留学を決意し、高校卒業後はニューヨーク州立⼤学政治学部へ入学。大学卒業後は東京のイベント会社で海外PR・マーケティングを担当。
結婚を機に夫婦で起業を決意し、スペイン政府主催の起業プログラムを活用して2018年にスペイン・マドリードにてプロカメラマン予約の『Totte』を創業。
スペインに移住後はTotteのモット―である『100年後にも残る想い出』をより具現化するため、ファッション誌「ELLE」とマドリード「コンプルテンセ大学」にてPR & Visual Merchandising Diplomaを取得し、その後「ELLE Education」にてウェディングプランナーの研修を修了。また、NTT Data eAwardsやWeb Summit Alpha Startupなど、スペインとポルトガルの様々なスタートアップコンテストにも入賞し、現在はスペイン、イタリア、ポルトガル、フランスを含むヨーロッパ各地でサービス展開中。
2021年よりヨーロッパのアートポスターのセレクトショップ『DeCasa』の代表も務めており、2022年4月には大丸松坂屋百貨店の東京店ショールーム「明日見世」に出店。同年9月より丸井グループが手掛ける「5PM Journal」のDiversity & Inclusion ブランドパートナーとして参画しております。
→ Aoiについて詳しくはこちら!
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【お知らせ】
Totteの新ブランド『DeCasa』をはじめました!
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それではまた次回、hasta luego!
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