【2026最新】ポルトガル旅行の人気お土産13選!アズレージョ雑貨・お菓子・ワイン|Totte
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Hola! スペイン・マドリードを拠点に、隣国ポルトガルでもフォトウェディングや前撮りを夫婦で手掛ける『Totte』です。
どこか懐かしいオレンジ色の屋根が連なり、美しいアズレージョやタイルが街を彩るポルトガル。Totteでは、黄色い路面電車が行きかうリスボンの日常や、ドウロ川沿いに歴史ある建物がひしめき合うポートワインの故郷・ポルトなど、ポルトガル各地の美しい風景を舞台にしたフォトウェディングや、旅の瞬間を優しく残す私服でのカジュアル撮影を行っています。
撮影中、お客様から「ポルトガルでおすすめのお土産は?」とご相談いただくことも多いのですが、ポルトガルには職人技が光るコルク製品や陶器、老舗の石鹸、そして心温まる伝統菓子など、手仕事の温もりを感じるアイテムがたくさんあります。
今日は、撮影の合間に私たちが現地で見つけた、【2026年最新】ポルトガル・リスボン&ポルト旅行で絶対にチェックしたい人気のお土産13選を一挙にご紹介します!
定番のパステル・デ・ナタや本場のポートワインから、自分へのご褒美にしたい上質な石鹸、大切な方へ贈りたくなる可愛い雑貨まで。ポルトガル旅行の記憶をより愛おしく彩るヒントをたっぷり詰め込んだので、ぜひ最後までご覧ください。
1. イワシの缶詰

ポルトガルのお土産と言えばの「イワシの缶詰」
スーパーはもちろん、街のいたるところに専門店や缶詰を使ったレストランがあるほど、ポルトガルの食文化には欠かせません。
缶詰はイワシに限らず、タラ、ツナ、タコなど種類と味付けがとっても豊富◎
お洒落で可愛いパッケージングの商品が多いので、ついつい目移りしてしまうほど!値段も手頃なものも多いのでばらまき用にも便利!

とっておきの缶詰を探して専門店巡りをするのも楽しいです!
2. ピリピリソース

参照:Gallo
こちらもポルトガルの食文化に欠かせない調味料の一つの「ピリピリソース」(Peri-Peri, Piri-Piri)
ピリピリという種類のトウガラシ、オリーブオイルをベースにしたホットソースで、ポルトガル人曰く、どんな料理でも合うので何にでもかけるそう。
ポルトガルの定番料理のイワシの塩焼き「サルディーニャス・アサーダス」(Sardinas Asadas)にかけたり、干しダラのコロッケ「パスティス・デ・バカリャウ」(Pastéis de Bacalhau)にもとっても合います!
私もお土産で購入しましたが、ミートソースやお肉料理にも合い重宝するので辛いのもがお好きな方には特におすすめです!
ただ少量でもかなり辛いので、かけすぎにはご注意を!
3. ポルトワイン(ポートワイン)

ポルトガルのワインとして有名な「ポルトワイン」または「ポートワイン」(Vinho do Porto)は、アルト・ドウロ・ワイン生産地域(Região Vinhateira do Alto Douro)という世界遺産にも認定された地域で生産されているワイン。
アルコール度数が高く、甘いワインなので食前・食後に飲むことが多いそう。
種類は「ルビー・ポルト」、「タウニー・ポルト」、「ビンテージ・ポルト」、「ホワイト・ポルト」などがあり、ぶどうの品種や製造方法、熟成期間などで種類が分かれているそうです。
4. マデイラ・ワイン

ポルトワインの他にポルトガルのワインとして有名なのが、クリスティアーノ・ロナウドの生まれ故郷としても有名なマデイラ島で生産されているマデイラ・ワイン(Vinho da Madeira)
ポルトガルのポルトワイン、スペインのシェリー、ポルトガル・マデイラ島のマデイラ・ワイン(Vinho da Madeira)は「世界三大酒精強化ワイン」と呼ばれているほど。
酒精強化ワインは、発酵の途中でアルコールを添加することでアルコール度数を高めた甘いワイン。

マデイラワインもポルトワイン同様、様々な種類や甘さの強弱があるので、ワイナリーや専門店でテイスティングをしてお好みのものを選ぶのがおすすめです!
5. ジンジーニャまたはジンジャ(Ginginha)

ジンジーニャまたはジンジャ(Ginginha)は、酸味の強いジンジャベリーというさくらんぼを使ったポルトガルで人気のリキュール。
飲み方は食後酒としてショットで飲んだり、カクテルやデザートに入れるのが定番で、最近はチョコレートドリンクと一緒に飲むのが人気だそうです!
リスボンに気軽に入れるジンジ―ニャの立ち飲みバルもあるので、リスボン旅行の際は立ち寄ってみるのも◎
6. アズレージョ(Azulejo)

ポルトガルの建築物や装飾に欠かせないのが、アズレージョ(Azulejo)と呼ばれる伝統的なタイル。
街歩きをしていると教会や歴史的建造物、公園など様々な場所で見ることができ、特に白地に青色のアズレージョははっとするほど美しく見とれてしまうほど。
お土産用にはアズレージョのタイル、アズレージョがモチーフのマグカップやお皿など、帰国後も活躍しそうなアイテムで取り入れたいところ!

お洒落なアズレージョはお家のインテリアや飲み物用のコースターにしても◎

7. コルク製品

ポルトガルは言わずと知れた世界一のコルクの生産国!
コルクというとすぐに浮かぶのがワインのコルク栓ですが、ポルトガルにはコルクを使ったおしゃれな生活雑貨や小物、アクセサリーなどがいたるところに!

コルク自体が環境に優しい素材なのもプラスです◎
8. Claus Porto(クラウス ポルト)

130年以上の歴史を誇るポルトガル生まれの老舗ボディケア&フレグランスブランドの「Claus Porto(クラウス ポルト)」
現在は石鹸やフレグランス、ボディークリームやハンドクリーム、キャンドルやディフューザーなど、上品な香りのラグジュアリーアイテムを展開しています。
商品の良さもさることながらビンテージを意識したパッケージングの美しさも人気の理由の一つ!

自分用にはもちろん、お世話になっている方へのお土産やプレゼントとしても喜ばれること間違いなしです!
クラウス ポルトの製品は空港やセレクトショップなどでも購入できますが、種類の多さとブランド世界観に触れたい方は直営店がおすすめです!
ポルトガルではリスボンとポルトに直営店があるのでぜひ:)
9. ベナモール(Benamôr)

1925年にリスボンで創業した「ベナモール(Benamôr)」はポルトガルを代表するコスメブランド。
ポルトガルのお土産としてベナモールのハンドクリームが有名ですが、スキンケア、ボディケアなど乙女心をくすぐる幅広い商品展開をしています。

かつてのポルトガル王妃のアメリー・ドルレアンも愛用していたブランドなんだそう。
人気のハンドクリームは小さいサイズで8ユーロほどなので、バラまき用のお土産としても喜ばれます!
10. ガログッズ

ポルトガルのシンボルとして人気の「幸運を呼ぶ雄鶏」のガロ。ポルトガルのお土産屋さんでは目にしないことがないほどの定番のお土産。色によって幸運の意味が異なるそう!
11. ツバメグッズ

ポルトガルでツバメは「愛、忠誠、希望、始まり」の象徴とされていて、お祭りなどでも祝われているほどポルトガル文化において大切な存在なのだそう。ツバメをモチーフにした陶器のオーナメントは意外と軽いのでお土産にも◎
12. ポルトガルの陶器&食器

自然がモチーフの遊び心満載なポルトガルを代表する陶器ブランドの「Bordallo Pinheiro(ボルダロ・ピニェイロ)」や1824年創業の高級陶器「Vista Alegre(ビスタアレグレ)」など、ポルトガルの美しい陶器&食器は旅行中にぜひ見ておきたいところ。
有名ブランド以外にも手作りの風合いが素敵な食器も小さなお店でも売っているのでぜひお気に入りの食器を探して散策するのも楽しみです。
13. 一生の撮影体験
素敵なお土産を見つけることは旅の醍醐味ですが、ふと振り返ったとき、その街でしか撮れない「大切な瞬間」をカタチに残すこともまた、かけがえのない旅の想い出のひとつではないでしょうか。
オレンジ色の屋根が美しいリスボンの街並みを前に思わず息をのむ瞬間や、アズレージョや趣ある小道を見つけた時のワクワク感、その土地の美味しい食事やワインを堪能する贅沢なひと時など、憧れの場所での心躍る瞬間はまたとない時間。
ELLEでの研修を経たプランナーが監修する「Totte」の撮影では、単なる記録ではなく、数年後、数十年後の自分へ、そして大切な人へ贈る、最も贅沢でタイムレスな「記憶の想い出」を一緒につくるお手伝いをいたします。
ウェディングフォトや前撮り・後撮りや私服でのカジュアル撮影
この街でしか味わえない感動を、目に見えるカタチに。ポルトガル旅行という特別な時間を、「一生の宝物として持ち帰る」そんな贅沢な体験を、Totteとともに。
撮影の詳細&ご予約はこちらから!
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Totte 代表プロフィール
松下 葵 | Aoi Matsushita
創業以来、Totteのモット―である『100年後にも残る想い出』を追求するため、ファッション誌「ELLE」とスペインのコンプルテンセ大学にて学位(PR & Visual Merchandising Diploma)を取得。さらに「ELLE Education」にてウェディングプランナーの研修を修了し、ヨーロッパの美学を活かしたタイムレスな撮影プロデュースを確立。
2021年には、欧州のアートポスターをセレクトする『DeCasa』を創業。2022年4月に大丸松坂屋百貨店の東京店ショールーム「明日見世」へ出店したほか、同年9月からは丸井グループが手掛ける「5PM Journal」のブランドパートナーとして参画。ヨーロッパの豊かな感性と日本の暮らしを繋ぐ活動を、多角的に展開しています。
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【お知らせ】
Totteの新ブランド『DeCasa』をはじめました!
ヨーロッパで活躍するアーティストの
日本未上陸アートプリントを購入できます。
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それではまた次回、hasta luego!
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