【2026最新】スペイン旅行の人気お土産23選!在住者が選ぶ食べ物・雑貨・コスメ|Totte
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Hola! スペイン・マドリードを拠点に、ヨーロッパ各地でフォトウェディングや前撮りを夫婦で手掛ける『Totte』です。
私たちは普段、バルセロナやマドリード、セビリア、サン・セバスティアン、そして地中海に浮かぶマヨルカ島やイビサ島など、スペイン各地の美しい情景を舞台に、一生モノの想い出をカタチにするお手伝いをしています。
撮影を通じてスペインの街々を歩き、文化に触れる日々の中で、お客様から最も多くいただくのが「本当におすすめのスペインのお土産は?」というご質問です。
そこで今回は、現地で暮らす私たちだからこそ自信を持っておすすめできる「【2026年】スペイン旅行で買いたい!人気のお土産」を、食べ物やお菓子から、心ときめく雑貨、コスメ、ファッションまで、たっぷり一挙にご紹介します。

スペインで人気&定番のお土産から、日本ではあまり知られていない地元の人に人気の商品やスペイン発のおしゃれブランドなども網羅しているので、ぜひ最後まで読んでもらえると嬉しいです!
【お知らせ】2021年4月よりTotteの新ブランド『DeCasa』をはじめました!スペインをはじめヨーロッパで活躍するアーティストの日本未上陸アート&ポスターを販売しています。旅行をテーマにした作品も多数あるので、ぜひこちらから!
<食べ物&お菓子>
1. オリーブオイル | Aceite de oliva

スペインの名産としてまず浮かぶのが「オリーブオイル」(Aceite de oliva)。
スペインはオリーブ(Aceituna)の生産量が世界第一位であり、スペイン人にとってオリーブは毎日の暮らしに欠かすことのできない食材の一つ。
Aceite de oliva virgen extra(エキストラバージンオリーブオイル)は7種類あり、異なる味や香りなどを楽しめます。
レストランで出されるオリーブオイルで美味しいと感じたら、ぜひメモをとってお土産としてオリーブオイル専門店やグルメスーパーなどで購入するのがおすすめです!割れ物対策として、購入時にプチプチを巻いてもらうと安心です。

↑こちらの写真の「Verde Esmeralda Imagine Picual」という綺麗なグリーンが印象的な「Picual」(ピクアル)という種類のエキストラバージンオリーブオイルが特に味わい深く、一度食べたら忘れられない一品です。
2. オリーブの塩漬け | Aceituna

バルやレストランのお通しとして必ずと言って良いほど出てくるのが「オリーブの塩漬け」(Aceituna)。産地や味、色、形、大きさなど様々なものがあり、スペイン国内だけでも200以上の種類のオリーブがあるそう!
お土産用には瓶詰や缶詰、パックタイプのものがあるので、帰国後もオリーブの食べ比べを楽しめます!
3. パエリアの素

スペインの有名な料理と言えばパエリア (Paella)!こちらは自宅でも気軽に本場のパエリアが作れるパエリアの素(スパイス)。
「ニンニク、パプリカ、米粉、サフランエキス、ローリエ、コショウ、クローブ、サフラン」が入っていて、お米を投入する前にこちらの素と野菜やお肉を炒めます。(塩が入っていないのでお好みで調整ください。)
スーパーで購入でき、価格もお手頃&軽いのでばらまき用のお土産としてもおすすめです!
4. サフラン | Azafrán

パエリアのお米を綺麗な黄色に染めるのに必要不可欠なサフラン(Azafrán)は、実は世界で最も高価な香辛料の一つ!
サフランは年に一度しか咲かない(しかも開花時期はたったの2週間!)サフランの花の貴重なめしべを手作業で摘み取り乾燥させて作るため、「1gのサフラン」を作るためには「160輪の花」が必要となる希少価値の高いスパイスなんです。
スペインで購入する場合も高価とはなりますが、サフラン専門店またはスパイス専門店での購入をおすすめします。
5. パプリカパウダー | Pimentón

日本で言う「しょうゆ」や「味噌」と同じ様な位置づけなスペインの定番調味料と言えば「パプリカパウダー (Pimentón)」。
主に「Pimentón Dulce」(甘いパプリカ)と「Pimentón Picante」(辛いパプリカ)という2種類があって料理によって使い分けています。
Pulpo a Feiraというガリシア地方のタコ料理の上にかかっていたり、Callos a la madrileñaというマドリードの郷土料理、Lentejas con Chorizoというレンズ豆とチョリソーの煮込み料理など、魚、豆、肉料理まで幅広く使われます。
6. スペイン産小型赤ピーマン(ピキーリョ) | Pimiento del Piquillo

日本ではあまり馴染みがないのですが、スペイン料理には欠かせない「Pimiento del Piquillo」は、スペイン北部のLodosaという街の「ピキーリョ」という小型の赤ピーマン。
ピキーリョは辛みがなく甘みが凝縮されているので、サラダやタパスとして、詰め物料理、スープや煮込み料理など様々なスペイン料理に使用されています。
お土産用には「ピキーリョのオイル漬け」がおすすめ!バゲットにピキーリョのオイル漬け、アンチョビ、オリーブオイルを一緒にのせて食べたり、サラダやパスタに加えて食べることもできスペインの味を自宅でも堪能できます!
7. 生ハム味のポテトチップス

スペインを代表するグルメの一つの「Jamón ibérico」(ハモン・イベリコ)=イベリコ豚の生ハムはスペイン旅行で絶対食べたいグルメですよね。
残念ながら日本への持ち込みは禁止されているのでお土産としては購入できませんが、イベリコ豚や生ハム味のポテトチップスなら持ち込みが可能です!
帰国後にスペイン産ワインのおつまみとして楽しんだり、ホームパーティーの際にみんなで食べても盛り上がる一品です。
8. イビサ島の天然塩

島全体が世界遺産でありスペインでも人気のリゾート地である「イビサ島」。
こちらのアクアブルーの容器に入ったイビサ島の天然塩はスペインのお土産の定番の一つ。素材の美味しさを引き立ててくれる、まろやかで繊細なお塩です。スペイン流の赤身肉にもぴったりです!
9. ひまわりの種 | Pipas

日本ではあまり知られていませんが、スペインではおつまみや間食、ピクニックなどで「Pipas」というひまわりの種をよく食べます。
スーパーでも色んな種類の味付けのPipasが売っていて、シンプルな塩味やバーベキュー味のものが定番となっています。
10. スペインワイン | Vino de España

イタリアやフランスに続いてワインの生産量世界第三位のスペイン。平日のランチの時間でも気軽にワインを飲んだり、スーパーでお手頃な毎日ワインが売っています。バルやレストランで飲んだお気に入りのワインを探してみるのも旅の楽しみです。
11. シェリー酒 | Jerez

スペインで有名なお酒の一つがスペイン語で「Jerez」(へレス)と呼ばれる白ブドウを原料とした酒精強化ワインのシェリー酒。
主にスペイン南部・アンダルシア州の「Jerez」(へレス)という町で生産されていて、甘口、中口、辛口など様々な種類のシェリー酒があるので料理やシーンに合わせて選びます。
ちなみにマドリードのプエルタ・デル・ソル広場(Puerta del Sol)にあるアイコニックな看板としても有名な「Tio Pepe」というドライシェリーが、シェリー酒として世界で一番有名です。
12. トゥロン | Turrón

スペインの伝統のお菓子の代表格と言えば「Turrón」(トゥロン)。
スペインや地中海沿いの南欧独特のお菓子で、焙煎したアーモンドやナッツ等と、蜂蜜、砂糖、卵白などでできたコーヒーや紅茶のお供にぴったりのスイーツ。
特にスペインではクリスマスの時期によく食べられ、スーパーやデパートではクリスマス時期になるとトゥロンの特設コーナーができるほど!
特に「Torrons Vicens」という1775年創業のトゥロンの老舗が人気です。店舗はマドリード、バルセロナ、セビリア、マラガ、マヨルカ島などスペイン各地にあるのでお土産探しにおすすめです。
13. カカオサンパカのチョコレート

日本でもファンの多いスペイン王室御用達のショコラテリアと言えば「Cacao Sampaka」(カカオ・サンパカ)。
Cacao Sampakaは1999年にバルセロナで誕生し、職人によって生み出される繊細なチョコレートが人気のブランドです。
お土産用にはガウディの建築をモチーフにしたパッケージのチョコレートがおすすめです!
14. マサパン | Mazapán

スペインの古都トレドの名菓としても有名な「Mazapán」(マサパン)は、クリスマス時期にスペイン全土で食べられる伝統的なスイーツ。
主な材料はアーモンドパウダー、卵、砂糖または蜂蜜で、ほろほろとした食感の素朴で甘い焼き菓子です。
特にトレドにある1856年創業の「Santo Tomé」(サント・トメ)というお店が本場のマサパンを食べたい方におすすめです。
<雑貨編>
15. カスエラ | Cazuela

スペイン料理に欠かせない調理器具と言えば「Cazuela」(カスエラ)と呼ばれる素焼きの鍋または耐熱皿。
日本でもお馴染みのスペイン料理「アヒージョ」や煮込み料理に使用するのはもちろん、温かいスープやオリーブを入れたりと様々なシーンで使われています。
「Cazuela」は直火で使えるものから、IH対応のものまで売っているので、ご自宅の仕様に合わせての購入をおすすめします。
16. レザー小物

スペインは実はレザー製品(バック、靴、ベルト、財布など)が特産物で、有名なブランド以外にも熟練の職人さんが手掛ける質の良いレザー製品やブランドが数多くあります。
価格帯も高級なものから手頃な価格まで幅広く、特にバルセロナのゴシック地区やボルン地区には、デザイン性も高いおしゃれなレザーグッズ屋さんが点在しているので、散策がてら小さなお店を覗いてみてはいかがでしょうか。
<ファッション編>
17. エスパドリーユ

スペインの靴として有名なのがスペイン語で「alpargata」や「esparteña」とも呼ばれる「Espadrilles」(エスパドリーユ)。
スペインでは毎年夏になると老若男女が色々なタイプのエスパドリーユをおしゃれに履きこなしているのが印象的です。
もともと「エスパドリーユ」は14世紀頃スペインやフランスで発祥した靴で、キャンバス生地とジュート(麻)を使用した農民の靴だったそうです。
1927年創業の老舗エスパドリーユ店「Castañer」(カスタニエール)が特に人気!スペイン現地では、結婚式で新婦さまやゲストが履いたりととっても定番のシューズ!ぜひ現地で購入したお気に入りのエスパドリーユで、Totteの撮影をしてみませんか?
18. Pretty Ballerinas

スペイン・メノルカ島発の「Pretty Ballerinas」(プリティ・バレリーナ)は、セレブも愛用している1918年創業の老舗靴屋さん。
特にバレーシューズ&フラットシューズが有名で、エレガントかつ遊び心のあるデザインかつ熟練の職人さんが仕上げる靴はスペインでも人気です!
19. Bimba y Lola

スペインらしいカラフルで遊び心に富んだ洋服や小物が揃う、スペイン生まれの人気のファッションブランド「Bimba y Lola」(ビンバ・イ・ロラ)。
洋服はもちろん、バッグ、シューズ、アクセサリー、小物やスカーフまでおしゃれで個性的な商品が揃っているのでつい目移りしてしまいます。
現在はスペインの他に、パリ、ロンドン、リスボン、ソウル、シンガポールなどでも店舗を展開しているそう!
<スペイン発!コスメ編>
20. La Chinata

スペイン産の高品質なエクストラ・バージン・オリーブオイルを使用したコスメブランドの「La Chinata」(ラ・チナータ)。
スペイン西部のExtremadura州にある「Sierra de Gata」という街で、1932年に創業したオリーブオイル屋さんが、ノウハウを活かしてスキンケア・ボディケア商品を展開しています。
コスメ以外にもオリーブオイルやスペインのグルメ特産品が店内に並んでいるので、総合的なお土産探しにぴったりのお店です。
21. 3INA Makeup

スペイン発のコスメブランドと言えば「3INA Makeup」(ミーナ・メイクアップ)。
3INA Makeupはリップやチークなどのカラーメイク商品が特に豊富で、スペインでも人気のコスメブランド。商品は全てヨーロッパで生産していて、ヴィーガン&クルエルティフリーなのも◎
日本未上陸のコスメブランドなのでコスメ好きさんへのお土産に最適です!
22. SUAVINA

スペインで1880年から続く薬局発のレトロでおしゃれなリップバームが人気の「SUAVINA」(スアビナ)。
リップバーム以外にも、ハンドクリームやボディソープなどがあり、スペインの薬局(farmacia)やお土産屋さんで売っています。
最近は日本のセレクトショップなどでも販売されていますが、コスメ好きな友人や家族へのお土産としておすすめします。
<想い出づくり編>
23. 「一生の撮影体験」をお土産に
素敵なお土産を見つけることは旅の醍醐味ですが、ふと振り返ったとき、その街でしか撮れない「大切な瞬間」をカタチに残すこともまた、かけがえのない旅の想い出のひとつではないでしょうか。
美しい景色を前に思わず息をのむ瞬間や、趣ある小道を見つけたワクワク感など、憧れの場所での心躍る瞬間はまたとない時間。
ELLEでの研修を経たプランナーが監修する「Totte」の撮影では、単なる記録ではなく、数年後、数十年後の自分へ、そして大切な人へ贈る、最も贅沢でタイムレスな「記憶の想い出」を一緒につくるお手伝いをいたします。
私服で残す、スペイン各地での想い出

ウェディングフォトや前撮り・後撮り

この街でしか味わえない感動を、目に見えるカタチに。スペイン旅行という特別な時間を、「一生の宝物として持ち帰る」そんな贅沢な体験を、Totteとともに。
撮影の詳細&ご予約はこちらから!
▼Totte | スペイン&ヨーロッパのプロカメラマン予約・撮影サービス
https://totte-me.com
TotteではELLEでの研修を修了したウェディングプランナーがお客様のご要望やスタイルに寄り添い、いつまでも色褪せない「タイムレスな撮影体験」をプロデュースしています。
『100年後にも残る想い出』をモットーに、スペインをはじめイタリア、フランス、イギリスなど、ヨーロッパ各地の美しい情景を舞台にしたフォトウェディングや前撮り・後撮りを承っております。
ハネムーンや大切な節目となるご旅行に。その場所、その瞬間にしかない輝きをカタチにするお手伝いをいたします。撮影の詳細はTotteのホームページよりご覧ください!
ヨーロッパのプロカメラマン予約サービス
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創業以来、Totteのモット―である『100年後にも残る想い出』を追求するため、ファッション誌「ELLE」とスペインのコンプルテンセ大学にて学位(PR & Visual Merchandising Diploma)を取得。さらに「ELLE Education」にてウェディングプランナーの研修を修了し、ヨーロッパの美学を活かしたタイムレスな撮影プロデュースを確立。
2021年には、欧州のアートポスターをセレクトする『DeCasa』を創業。2022年4月に大丸松坂屋百貨店の東京店ショールーム「明日見世」へ出店したほか、同年9月からは丸井グループが手掛ける「5PM Journal」のブランドパートナーとして参画。ヨーロッパの豊かな感性と日本の暮らしを繋ぐ活動を、多角的に展開しています。
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