Hola! プロカメラマン予約『Totte』のスペイン&ヨーロッパブログです。
【お知らせ】2021年4月よりTotteの新ブランド『DeCasa』をはじめました!スペインをはじめヨーロッパで活躍するアーティストの日本未上陸アート&ポスターを販売しています。「スペインバル」や「食べ物」、「旅行」をテーマにした作品も多数あるので、ぜひこちらから!
スペイン料理といえば小さなお皿にのった『タパス』をつまむバル文化、いいですよね!カフェみたいに気軽に立ち寄れるスペインバルが人気の理由が分かります。
日本の居酒屋にも似ていて一杯頼むともれなくお通しのようなつまみのタパスがでてくるところがほとんど。
そしてお寿司屋さんのカウンター越しみたいに今日のつまみの “ネタ” が飾ってるから「あ、あれ試したいな!」ってなるんです。
そこで今日はこれまで出てきた極めてレベルが高かったベスト5『お通しタパス』をご紹介します!
【ベスト5】 茹でエビ | Gambas Cocidas
茹でただけでシンプルなのですが、塩っけがあって美味しいです。
日本から来た友だちのみんなに言うのですが、スペインってエビが美味しいんです!高級なエビから普通のエビまで、どれも大好き!
バルに茹で海老が飾ってあれば私はいつもお通しをこれで!って伝えるので個人的には#1に近いのですが... シーフードに明るそうなバルで飾ってあれば、ぜひお試しください!
【ベスト4】 イワシのフリット | Boquerones fritos
かなり大きめの太ったイワシのフリットです!普通の揚げ物とも違って衣も天ぷらみたいだった。
イワシって傷みやすいから鮮度が求められる魚なんですが、こちらは全く生臭さなどもなく、マヨネーズのようなアリオリソースとの相性も◎
スペイン語ではイワシの揚げ物を「Boquerones fritos」(ボケロネス・フリート)と言って、よくバルで見かけます。多分、揚げ物があるバルはどこもほとんどイワシも揚げてるんじゃないかな?
※一回り大きいサイズの『真イワシ』は Sardina(サルディーナ)です
→「スペイン語で魚&シーフードの呼び名」はこちら!
【ベスト3】 海のカタツムリ | Caracoles Marinos
こちらは「海のカタツムリ」と言ってその名の通り、海に住んでいる小さなカタツムリさんたちです。
味は完全にサザエでした!
日本では馴染みの薄い食材なのですが、スペインの特に南部アンダルシア地方ではカラコレス(Caracoles)と言う小さなカタツムリをよく食べます。ちなみに英語では Sea snails.
そういえば以前カラコレス専門のバルも見かけました!
【ベスト2】 ヒルダ | Gilda de anchoa, aceituna y piparras
ヒルダ(Gilda)はよく雑誌でも「美食の街」として取り上げられるバスク地方のサンセバスティアン(Donostia / San Sebastián)で定番のピンチョスです。
「アンチョビの塩漬け」と「オリーブ」と「ピパッラス(piparras)というバスク産の青とうがらしの酢漬け」の三点メランジュです。
普通はつまようじみたいな小さな串で全部が繋がってるのですが、今回はそのまま出てきました。
アンチョビが脂がのっていて、すごく美味しかったです!
【ベスト1】 名前不明... | ホタルイカとパドロン唐辛子の揚げ物
ただの揚げ物の盛り合わせなので料理自体に特に名前はないのですが...
「Chipirones」というホタルイカのような小さなイカをクランチーに揚げたのとスペイン北西部のガリシア地方で採れる「Pimiento de Padrón」というパドロン青唐辛子の揚げ物です
お通しのレベルを超える美味しさでした!
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▽ちなみにこれが結構 “普通”のバルのお通しででてきたタパスです。
「オリーブ」とパタータス・ブラーバスと呼ばれる「フライドポテト&チョリーソ」でした。オリーブも玉ねぎと漬かっていて、ポテトとソーセージも美味しかったです!
▽番外編で仕事帰りにたまに立ち寄るパエリア屋さんのお通しは
...パエリアでした(笑)
スペイン旅行の際はぜひタパスハンティングに!
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TotteではELLEで研修を修了したウェディングプランナーがお客様のご要望やスタイルに合わせて『100年後にも残る想い出』をモットーに、いつまでも記憶に残るタイムレスなフォトウェディング撮影を提案しています。
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→ スペインのグルメ情報はこちら
Totte 代表プロフィール
松下 葵 | Aoi Matsushita
長野県生まれ、高校まで信州で過ごし、かねてからの夢であったアメリカ留学を決意し、高校卒業後はニューヨーク州立⼤学政治学部へ入学。大学卒業後は東京のイベント会社で海外PR・マーケティングを担当。
結婚を機に夫婦で起業を決意し、スペイン政府主催の起業プログラムを活用して2018年にスペイン・マドリードにてプロカメラマン予約の『Totte』を創業。
スペインに移住後はTotteのモット―である『100年後にも残る想い出』をより具現化するため、ファッション誌「ELLE」とマドリード「コンプルテンセ大学」にてPR & Visual Merchandising Diplomaを取得し、その後「ELLE Education」にてウェディングプランナーの研修を修了。また、NTT Data eAwardsやWeb Summit Alpha Startupなど、スペインとポルトガルの様々なスタートアップコンテストにも入賞し、現在はスペイン、イタリア、ポルトガル、フランスなどヨーロッパ各地でサービス展開中。
2021年よりヨーロッパのアートポスターのセレクトショップ『DeCasa』の代表も務めており、2022年4月には大丸松坂屋百貨店の東京店ショールーム「明日見世」に出店。同年9月より丸井グループが手掛ける「5PM Journal」のDiversity & Inclusion ブランドパートナーとして参画しております。
→ Aoiについて詳しくはこちら!
それではまた次回、hasta luego!
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